ある日、インターネット回線の勧誘が自宅にやってきました。

ネット申し込みでパソコンもらったとこでした。こちらの光回線パソコンがただで貰えるキャンペーンを使いました。

この手の勧誘は基本的には断っている私。そんな初対面の人に説明されて、「じゃあ、お願いします」なんて、すぐに申し込みできるはずがありません。私は、そのあたりのことに対してはかなり用心深いのです。というか、インターホンが鳴れば、ひとまずドアスコープで相手が誰なのかを確認し、明らかに勧誘らしき人であれば、居留守を決め込むことにしてるんですよね。

ですが、その日は気持ち的にかなり余裕があったのと、特に何もすることが無かったので、ホイホイと勧誘の話に乗ってしまうことになったのでした。さて、外で話を聞くのもどうかと思った私は、とりあえず家の中に招き入れることにしました。さすがに、リビングまで通すのは抵抗があったので、靴置き場のところで話を聞くことに。

 

するとですね、この人、話が異常に長くて、なおかつ専門用語を多用するもんだから、何が何だかわかりません。こちらとしては、料金と、通信品質と、あとは、キャッシュバックなどの特典を教えてくれればそれでいいんだけど・・。無駄な部分が多いんですよね。しかも、やたらと押しつけがましいセールストークでもって、私を追い詰めていきます。

 

また、最初のうちは、すごい低姿勢だったのに、私の断れない性格を見抜いたのか、徐々に高圧的な態度に変貌していきました。うまく説明できませんが、最近で言うところのオラオラ系とでも言いましょうか。ちなみに、相手の方の年齢は、おそらく20歳前後と思われます。よくよく顔を見てみると、学生のころはヤンチャをしてたような雰囲気が漂っていまして・・。

 

眉毛はすっごい細いですし、目つきもかなり鋭い。言葉遣いも最初のうちは丁寧だったけど、徐々にぼろが出てきて、途中からはため口のような口の利き方になってました。途中、セールスの方に電話がかかってきたのですが、その時も、舌打ちをしたりして、電話の相手に対して、なんというか無礼な態度をとっていました。そんな人に、諸々の個人情報をさらけ出すのも怖かったですし、ここはきっぱりと断ることにしました。

 

ちなみに、その時の断り方ですが、「今使っている回線を解約すると、違約金が発生する」という趣旨の話を伝えたところ、なんとか切り抜けることができました。

 

断り方

そのサービスを受けることで、被る不利益を伝えれば、うまく切り抜けることができます。今回の私で言えば、インターネット回線を乗り換えることで違約金が発生すると言えば、相手はそれ以上の追及をやめざるを得ません。それでもしつこいようなら、「そろそろ来客が来るのでこのあたりで・・」と言えば、しまいです。