我が家の固定電話。皆が携帯電話を持っている今となっては、鳴ることが少ないものの、たまに鳴ると必ずと言っていいほど勧誘の電話です。まず一番多いのが、光回線の勧誘ですね。

NTTやAUなどの大手を名乗るので、安心かなというのもあって話をきいてみると、どうやら代理店のようで、だったら社名を最初に名乗って欲しいと思います。別の業者さんから何度もかかってくるうちに、(ああ、またか)という感じになってしまい、話を聞くことなく断わるようになりました。もう別の所と契約してますと言っても、うちと契約し直すとメリットがありますというような内容で揺さぶられたりもするので困りますよね。

ある程度判断ができる人が電話に出るぶんにはいいですが、年寄りなど、よくわからない人が出てしまった場合など、言われるがままになりそうで怖いです。大手の名を語るのではなく、せめて自社の名を名乗って欲しいですね。

その他の勧誘で多いのが投資の話です。少しでも興味があれば話を聞くんでしょうが、まったく興味がないし、知識もないので、申し訳ないですが、話を聞かずに断っています。マンションや金などの投資話が多いような気がしますね。儲かる話なら、人に勧めずに、自分でやればいいのにと思うので、人に勧めるくらいだから何か裏があるのかと勘ぐってしまいます。だからわたしはそういう話には乗りません。興味があれば、勧誘など待たずに自分で動きますしね。

 

ハウスメーカーの勧誘もなかなか大変です。総合展示場で、アンケートに答えたら最後。いろんなハウスメーカーから、連日連夜勧誘の電話がかかってきます。元々自分でまいた種ではあるので、ある程度仕方がないことではあるんですが、数が多いだけに、電話の回数も多くて、対応が大変でした。他に決めたからと言って断りますが、それでもまた電話がかかってくることもありますし、時間がたてば無くなるんでしょうが、大変です。勧誘は生きてる限りはついてまわることですし、興味がないことに関してはキッパリ断わることが大事かなと思います。

断り方

興味がないということを、ただひたすら言い続けるようにしています。
いくら言われてもやらないので、無駄な時間を費やすより、他の人にかけた方が良いですよという事を言えば、大概は諦めてくれます、あまりにしつこい場合は、一方的に切ることもあります。