名古屋市千種区の自宅アパートで

とてもしつこい新聞の勧誘にあいました。都会で一人暮らしをしていた頃、玄関先に来た新聞の営業マンににうっかりドアを開けてしまい…当時学生で親元を離れたばかりだったので、勧誘されること自体が初めての経験で、ついつい話を聞いてしまったのですが、相手は50代くらいのベテランっぽい雰囲気の年配男性だったこともあり、若いからと舐められてしまったのか?かなり高圧的な態度を取られました。
学生なので仕送りで生活している身分ですし、課題が忙しかったのでバイトもしていなかった私に新聞は必要とは思えず、「いりません」「必要なことがあれば学校で見られます」とはっきり断ったのですが、「毎日新聞を取って読まない学生なんか世間知らずで経済のことも分からなくなりますよ?そんな非常識な学生さんは就職活動だって不利になりますけどいいんですか?そんな人材どこの会社もいらないとおもいますけど。」とかなりキツいことも言われました。
断りながらドアを閉めようとしたのですが、ドアの間に足を挟んで阻止してこられてすごく恐怖を感じました。
勧誘というのは、ただ「いりません」と言えば済むと思っていましたが、相手がまったく引き下がらなかったのは想定外で戸惑ってしまい、途方にくれました。
結局、私も少し大きな声を出して「絶対にいりません!帰って下さい!」と言ってスキをついてドアを閉めて鍵とチェーンをかけました。それでもドアの向こうで「就職できませんよ?本当にいいんですか?」と叫んでいて、とにかくびっくりするほどしつこかったですが以後は無視しました。
いい大人になった今の自分なら、ドアもあけないだろうし、もっときっぱりはっきりと断ることが出来ると思うのですが、当時若くて気も弱くうまく断れなかったのは苦い思い出です。とにかく図々しくて偉そうで、まだハタチくらいの世の中をわかっていない相手に対して、買わないと言うと人格まで否定してくるような悪質な勧誘だったので、今思い出しても腹が立って来ます。

 

断り方

まず、特に一人暮らしの女性の場合は相手を確かめて絶対にドアを開けないことが大事だと思います。本当はいけないことですが、私は実際にドアの間に足を挟んで閉め出すことすら阻止されて勧誘を続けられてしまいました。また、理由をつけるとそれを潰すような話術でせまってくるので、とにかくいらない。理由は言わない。で強い態度を通すことが大事だと思います。