私は化粧品の販売の勧誘にあいました。

ある日、大阪の千日前通りの美容室帰りにおばさん2人から、ハンドマッサージ無料でやってるからおいでっと誘われたので無料なら行きますと言いついて行きました。

これはこんな成分が入っててこんな効果があって今のあなたの年齢から始めていたら私たちみたいにシワシワなお肌にはならないよ。など営業トークがタラタラと始まりました。もちろん、19歳だった私にはアンチエイジングやシワとか予防もしてないし興味がない話だったので軽く聞き流す程度に聞いていました。ですが、ハンドマッサージは手を揉むだけ。

一生喋りながら同じように手を揉むだけ。もう少しプロらしくちゃんとやってくれるのかなと期待してたのですが営業トークが主みたいでハンドマッサージなんて素人でもできそうな揉み方でした。マッサージも気持ちよくないし、そろそろ飽きてきたころに帰りたいそぶりを見せたのに手を離してくれなく、終いには化粧品を買わないならハンドクリーム代くらい払ってねと言う悪質おばさんに変身しました。いくらですかと尋ねると6000円ほど。別にお金に困ってなかった私ですが払いたくないお金だったのですが、お金を置いて部屋を出る時に警察に行ってきます。と一言だけ添えて出て行きました。

すると、おばさんが慌ててビルから飛び出してきてお金はもういらないからと警察には行かないでと何度も何度も頭を下げてきました。ですが無料だと聞いたのでついて行った。買わなくていいからと最初に言われた。体験するだけ、気に入ったら買ってくれたらいいからと言われたので。

そして最後にはハンドクリーム代払え、しかもちょっとのハンドクリームしか使ってないのにビン丸々一本の値段を請求してきた。これは明らかに悪質だと言いお金を受け取らず交番まで行きました。警察の方に説明をしたら以前何人か相談にかられてるみたいなのですが、示談で済んでるみたいで私も示談にしてあげなさいと言われました。警察の言い方に少し腹が立ちましたが、警察に行っても結局はこのような悪質な勧誘を無くすことができないので仕方がないのかなぁとも思いました。

断り方

勧誘に1番きくのが「お金がないので」だと思います。私は上記に書いた勧誘以外にも布団の押し売りや、ミシンの押し売り、ネット回線の変更の電話など色々な勧誘を受けましたが、私の断り文句は「仕事もしてないしお金がないので」です。仕事してない=審査が通らない、お金がない=勧誘しても時間の無駄。と思ってくれるのか、この言葉を言うとある程度の勧誘の方は身を引いてくれます。お金がない時点で、買いたくてもお金を払えないのですから。仕事をしてない時点で分割払いのローンなどにも通りませんから。