ある時、自宅のポストの中に地場産品を販売するというチラシが入っていました。農産物等を販売するのだろうと思ったので、ちょっと興味を持つことができたのです。農産物だったら、若い人からお年寄りまで行きたいという気持ちになることがありますね。そのため、行きたい気持ちが大きくなりました。そこで母親と誘って一緒に行くことにしたのです。

 

そしてその場所は、自宅からも近くだったので歩いて行くことにしました。私たちと同じようにいっている人がいましたね。そのため、ちょっと安心することができました。また、その催しが魅力的と思ったことは、お土産とかいてあることでした。お土産をもらえると思うと、誰でも興味を持ちます。しかも、卵のパックとお菓子を1000円分と書かれてあったのです。自宅近くだし、時間もあるのでそれだけもらえるんだったら、ちょっといってみようかなと思ったのです。

 

そしてその施設の2階に行くことにしました。すると、なかに入ってびっくりすることがあったのです。それは、自分で自由に地場産品を買い物できるという感じではありません。地場産品がないのです。よく見ると、部屋の隅にちょっとだけおいてありました。

 

そしてその部屋の中には、多くの椅子と布団がおいてあったのです。これは、布団の販売かと帰ることにしました。すると、話を聞くだけでいいので聞いて欲しいと言われたのです。そこに半分無理やり座らされる感じですね。その時は、ちょっとの時間ならと思って話を聞くことにしたのです。

 

しかし1時間ぐらい聞かされることになりました。私の隣に座っている人は、その布団を買うことになっていました。そのことにびっくりです。布団の販売が目的であり、そのほかの商品はないに近い状態です。そんなことなのかと、その時に勧誘だったと思った事でした。うまい話はないと言いますが、ただでもらえるのは何かがあるものですね。それからは、チラシを見て用心深くなっています。

 

断り方

勧誘のために布団販売ということを知ると、来ないと思っているので別のことで誘ってくることがあります。その時、お土産として多くある場合は要注意と思って行かないことがベストです。いくと、そのことに巻き込まれてしまう恐れがあります。